Everybody say "Ho~!"

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ニュースにっぽん!

2007-04-12-Thu-11:17
某経済大学の女子学生(20)がゼミの課題の厳しさに耐え切れず
自殺するという事件が起こった。


そのゼミの課題とは、

①アダム・スミスのなんちゃらをどうちゃらこうちゃらせよ
②新聞の社説10本を要約せよ

という大学院生レベルのかなり高度なもの。



女子学生は、ゼミ履修前から上級生に交じって自主参加するなど、かなりマジメな学生だった。
しかし課題は全くできなかった。



私が目ェつけたのは2点だ。

1点目は、この大学では、ここ1年で3人もの自殺者が出ているのだ。単位不足、人間関係の問題が理由だという。


そして、2点目は、ゼミの教授とこの女子学生とのメールのやりとりである


教授「あなたはあと30分で課題を提出しなければ単位出ない」

女子学生「単位落とします。人生も終わります」

教授「あなたは今すぐ私に連絡しなければならない。これは義務です」

女子学生「もう死にます」


このあと教授メール返さず

1時間後…

女子学生「ゼミ楽しかったです。ありがとうございました」


女子学生、他界。




私の意見

この女子学生をはじめ4人の自殺した学生は、なぜ自殺するほどに思い悩んでしまったのか。
現代の人間の精神的な弱さを象徴するようなニュースだ。
現代の人間はストレスや悩みを解消する手段を覚えるべきではなかろうか。
自殺を考えるくらい悩む前に、誰かに相談するなどはしなかったのか。
神様ンから授かった命、かけがえのない命をもっと大切にしてほしい。


教授はこんな重い内容のメールが来たのにも関わらずなぜメールを返さなかったのか。自分から連絡をするべきではないのか。
自殺者がこのところ3人も出ているのにこのメールを軽く見たというのか?
「バカかコイツは」と思ったとしても、このケース、何らかのリアクションはすべきだ。
自分のゼミの生徒くらい親身になって面倒みてもらいたい。



結論は、両者のコミュニケーション不足だ。
お亡くなりになるくらい思い詰める前に、教授がその雰囲気を察知するとか、
女子学生が「課題がキツイ」ことを伝えるとか、できたのではないか?

以上。
頑張れ、ニッポン。





今日、面接で「最近あなたが注目したニュース」についてしゃべります。
そのためにこの記事書きました。これを30秒でまとめなければならない。



無理無理無理無理!!
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